山本光学株式会社が、女子プロゴルファーの中村心と、2026年3月1日付でSWANSサングラスのブランドアンバサダー契約を締結した。中村は5月28日開幕の「リゾートトラスト レディス」からレギュラーツアーへ出場しており、今回あらためて契約締結が発表された。
ジュニア時代から数々の大会で優勝を重ねてきた中村だが、これまでプレー中にサングラスを着用してこなかった。紫外線対策の必要性は感じていた一方で、視界への違和感やフレームの映り込みによる集中力低下など、競技パフォーマンスへの影響を懸念していたためだ。
転機となったのは、練習ラウンド中にSWANSのプロサービス担当者とともにサングラスをテストしたことだった。中村はゴルフ用サングラス「CONTRAIM(コントライム)」を初めて試着。大型成形平面レンズによる「歪みのなさ」と「広い視界」によって、これまで抱いていたサングラスへの違和感が払拭されたという。
特に評価したのが、テンプル角度調整機能だった。小顔でも頬とレンズが干渉しない位置に調整できる点に加え、調整可能なノーズパッドやキャップと干渉しにくいテンプル構造によって、スイング時でもズレにくい高いフィット感を実感。その後のテストラウンドでは、ラウンド後の眼の疲労感やストレス軽減も感じたという。
現在は天候やコンディションに応じてレンズを使い分けるほか、ウェアに合わせてフレームカラーも選択できる。「紫外線から眼を護るためのアイテム」だけではなく、「自らのパフォーマンスを高めるためのギア」として活用している。
今後はブランドアンバサダーとしてSWANS製品の魅力発信に協力するとともに、実際の競技現場で得られる知見を生かし、製品開発に向けたフィードバックやアドバイスにも携わっていく予定だ。
中村は契約に際し、「これまで紫外線対策の大切さは感じていましたが、プレー中に違和感なく着用できるサングラスになかなか出会えませんでした。SWANSの『CONTRAIM』は視界が自然でフィット感も高く、安心してプレーに集中できると感じています。これからの長い競技人生を見据え、大切な眼を護りながら、一戦一戦しっかり戦っていきたいと思います」とコメントした。
