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キム・ハヌルが首位浮上!今シーズン絶好調の理由を“姉弟”で解説

キム・ハヌルが首位浮上!今シーズン絶好調の理由を“姉弟”で解説

配信日時:2017年6月10日 17時30分

パッティングの安定が今季の躍進につながっているという
パッティングの安定が今季の躍進につながっているという (撮影:村上航)
サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 3日目◇10日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,538ヤード・パー72)>

やっぱりこの人が上がってきた。ムービングデーを迎えた「サントリーレディス」で最終日のポールポジションをゲットしたのは、現在賞金ランク1位と絶好調のキム・ハヌル(韓国)。1番パー5で3打目を2mにつけてバーディを奪うと、6番で1.5m、7番で5mを沈めてスコアを伸ばす。折り返してからは14番で6m、16番で7mとロングパットを沈めて、5バーディ・ノーボギーの“67”。トータル14アンダーまで伸ばし、2位に3打差をつけてトップに立った。

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今季全選手中、唯一となる複数回優勝を挙げているだけでなく、トップ10回数でも現在1位。今季のハヌルは安定感が違う。その理由を聞いてみると…

「パッティングですね。ショットはたぶん去年の方が良かったと思うんです。でもパターの感覚が良くなってきたからスコアをまとめられるようになりました。もったいないボギーもなくなったし、チャンスもしっかりと決められるようになりました」。平均パット数は昨年5位から2位。確実に数字に現れている。

具体的にいうとリズムが変わった。「去年はゆっくり引いてパチンと打ってしまう時がありました。それを合宿で2〜3時間練習して一定のリズムでストロークできるように心がけました」。

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