国内女子ツアー第24戦「ニトリレディス」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
開幕戦以来となる今季2勝目、通算6勝目を挙げた昨年の年間女王・佐久間朱莉が300ptを獲得。通算1634.79.78ptとして前週の5位から2位に上がった。
大会2位に入った全英覇者の桑木志帆は180ptを上積みし、通算2334.68ptとして2位の佐久間に699.98ptの差をつけて1位をキープした。
今季1勝で大会を3位で終えた阿部未悠は135ptを加算。通算1019.85ptで前週と変わらず8位のままとなっている。
大会4位の荒木優奈は4位、同5位の髙久みなみが80位から63位に大きく順位を上げた。
桑木、佐久間に次いで3位に菅楓華。4位荒木、5位に永井花奈が続く。
