4月には男子ツアー「
つるやオープン」で永久シードプロ、
片山晋呉のキャディを経験。「毎ショット、打ったときのイメージを教えてもらったり、全部アプローチみたいに打ったらいいとアドバイスをもらいました。勉強になりましたね。マン振りとムチャ振りの違いも分かりました(笑)」と得たものは大きかった。
これまでこのコースを苦手としていたが「今年はちょっとコースの印象が変わりました。やっとコースの攻め方が分かってきた気がします」と成長も実感している。ツアーに推薦で出場できるのは年間8試合のみ。地元での高額賞金大会に「気合いが入ってます!」と気合い十分で臨む。少ないチャンスをつかむ事ができるか。