身長155センチとプロゴルファーとしては決して恵まれた体格ではないが、ドライビングディスタンスは241.12ヤード(29位)を記録。フェアウェイキープ率も72.3058%(17位)の安定感をみせ、トータルドライビングは堂々の1位に輝いた。総合ショット力を表すボールストライキングも6位につけて、本格参戦1年目ながら、ショットメーカーぶりを発揮した。
プロテストトップ合格のジャンボ門下生・佐久間朱莉は“飛んで曲がらない”ナンバー1も獲得【初シード選手の顔ぶれ】

■佐久間朱莉の今季成績とプロフィール
メジャーでツアー初優勝 19歳のはんなり京女・川崎春花が新人最上位で獲得【初シード選手の顔ぶれ】
渋野日向子とのPOで一躍注目 “大物ルーキー”佐藤心結が駆け抜けた2022年【初シード選手の顔ぶれ】
ほんわか癒し系19歳はかなりの負けず嫌い 同期を追いかけつかんだ初優勝【初シード選手の顔ぶれ】
“中国国民のスイートハート”は、参戦6年目で念願の初優勝&シード両つかみ【初シード選手の顔ぶれ】
配信日時:2022年12月18日 12時00分