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「楽しくやっていると1mを外さない」 若林舞衣子の悩みを解消した同世代の存在

「楽しくやっていると1mを外さない」 若林舞衣子の悩みを解消した同世代の存在

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年7月21日 19時27分

また、翌日には「不動(裕理)さんと平瀬(真由美)さんとラウンドする機会をいただき、そこでもすごく楽しいプレーができて」と、歴代賞金女王とのプライベートラウンドでも楽しみを覚えた。

ツアー通算50勝の不動裕理には、具体的にパッティングの質問をぶつけた。「どんな練習をしたり、どんなことを意識しているのか聞きました」。その答えはパターマット。「マットの白い線に沿って、ヘッドを真っすぐ動かす意識、と」。さっそく自宅にあった少し埃のかぶったパターマットを引っ張り出して、白線に沿ってヘッドを動かす練習を始めた。

元々ショートゲームを武器に戦うのが若林のスタイル。最近はショットにばかり意識がいき、ショートゲームの練習量が減っていたことも前半戦での不調の原因だった。今週は試合会場でもショートゲームの練習量を増やした。

「100ヤード以内のクラブを持ったときにしっかりバーディチャンスにつけられて、1メートルちょっとのパッティングが全体的に決まってくれました」。

本来のゴルフを取り戻して、第1ラウンドは5バーディ・ノーボギーの「67」。5アンダー・3位タイで滑り出した。「楽しんでゴルフをすることが大前提で、あとは持ち味のショートゲームでしっかりバーディやパーを取っていきたい」。残り3日も楽しんでゴルフに取り組む。(文・小高拓)

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