また、高橋といえばショットメーカーだが、開幕当初はパーオン率が低かった。それが徐々にグリーンをとらえるようになり、パーオン率も69.3767%(11位)まで上がってきた。「いつの間にかトップが大きくなっていたので、コンパクトなトップを意識するようにしてからよくなってきました」。パットとアイアンショットの安定が、ここ最近の高橋を支えている。
「早くツアー2勝目を挙げたいですね」と、大会前の会見では笑顔で答えた。もちろん高橋の描く青写真には、地元で2つ目のカップを掲げる自身の姿が写っている。(文・山西英希)
「早くツアー2勝目を挙げたいですね」と、大会前の会見では笑顔で答えた。もちろん高橋の描く青写真には、地元で2つ目のカップを掲げる自身の姿が写っている。(文・山西英希)
