昨年の開幕後は8戦4勝の快進撃で、統合となった2020-21年シーズンの賞金女王に輝いた。だが今季は開幕戦から「不安しかない」と不調を口にして、優勝どころか優勝争いに加われないことへの悔しさを話していた。今大会で“完全復活”となるか。(文・笠井あかり)
稲見萌寧が取り戻し始めた安定性 フェアウェイキープ率は2日連続85.7%
| Round 2 | ||
|---|---|---|
| 順位 | 選手名 | SC |
| 1 | -6 | |
| 2 | -5 | |
| 3 | -3 | |
| 3 | -3 | |
| 3 | -3 | |
| 3 | -3 | |
| 7 | -2 | |
| 7 | -2 | |
| 9 | -1 | |
| 9 | -1 | |
トレーナーに続きドライバーも決定か 稲見萌寧はシャフト変更でティショット安定「今年一番」
7戦4勝の西郷真央は立て直せず 1年ぶりの予選落ち濃厚でロッカーに30分
ドライバーは低スピンで飛ばし、アイアンはスピンで止める 4メーカーが混在する稲見萌寧の14本【QPのクラブチェック】
配信日時:2022年5月6日 14時49分