ただ、稲見のスイングは下半身のパワーが使えない分、芯に当たっても飛距離が落ちてしまう。人によっては1クラブ分(10ヤード前後)違ってくることもあるという。ただそのマイナス分を補って余りある正確性が手に入るのが“いい手打ち”。下半身を使い過ぎてショットが乱れることが多いアマチュアは、稲見のベタ足スイングを真似るのは、アリかもしれない。
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配信日時:2021年10月12日 17時00分