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無観客試合で進行スピードはどうなったのか 出場人数は増やせる?【記者の目】

無観客試合で進行スピードはどうなったのか 出場人数は増やせる?【記者の目】

配信日時:2020年7月7日 11時31分

こういった状況はなかなか生まれず スムーズな競技進行だった
こういった状況はなかなか生まれず スムーズな競技進行だった (撮影:GettyImages)
国内女子ツアーの開幕戦となった「アース・モンダミンカップ」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響のため全日程が無観客のなかで行われた。我々メディアも会場に入ることはできず、ネット中継での観戦(取材)となった。

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そんな例年とは違う状況での試合は、明らかにプレーの進行が昨年までよりも早くなっていた。運営の担当者に確認してみると、明確なデータとして出たという。

「開幕戦で出場人数が昨年と同じ144人ということもあって、想定していたタイムテーブル上のラウンド時間は昨年と同じに設定していました。ですが、ふたを開けたら組平均で10分、早い組では15分ほど早く進行していました」

プロ野球では、無観客のためイニング間のファン向けイベントなどがないため明らかにスピードアップが実現。ただし、ゴルフはそのような明確なものがないとしても、ギャラリーがいないことで「ホール間の移動がスムーズになった」、「ギャラリーが何らかの動きをしたために、今まであったような仕切り直しがなくなった」などの細かい理由がいくつもあったのだろう。また、新垣比菜のバッグを担いだ佐々木裕史氏はこんな見方もしている。

「やはり、今まではギャラリーに見られているということで、より慎重になる部分があるんだなと感じました。例えばバーディパットを外して50cmオーバー、なんということがないように思えても、ギャラリーから『あー』というため息が聞こえれば不安になる。そういったことでよりプレーにかかる時間が増えていったという側面もあると思います」(佐々木氏)

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