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“日本初参戦”宮里美香は貫禄のシード獲得 日米ツアーの違いは…【初シード選手へクエスチョン】

“日本初参戦”宮里美香は貫禄のシード獲得 日米ツアーの違いは…【初シード選手へクエスチョン】

配信日時:2020年2月8日 12時00分

――日本ツアーと米国ツアーで違いを感じるのはどういう点ですか?
「いろいろありますが、コースセッティングの違いは感じますね。例えば日本のパー3はとにかく長い(笑)。フェアウェイウッドを打つ機会が多いという印象ですね。もちろんアメリカにも長いホールはありますが、(大会中に)ティを前後に動かすことをうまくやってるかな。どちらがいい、という話ではないですが、ティの場所が変わってくるだけで頭も使うし、同じホールでも景色も違います」

――『この選手には負けたくない!』という人はいますか?
「今は、そういう気持ちはあまりないかもしれない。アメリカでは同世代の選手が多かったので、昔はあったんですけど。1歳上のヤニ(・ツェン)は、彼女がアメリカで活躍しているのを見て、私も(米ツアーへ)行こうと決めたので意識はしていました。でも、『この子に負けたくない』とか、そういう感じではなかったですけど」

――仲のいい選手は誰ですか?
「やっぱり沖縄出身の選手は先輩も後輩も仲がいいですね」

――最近、奮発して買ったものはありますか?
「時計ですね。これまで時計はずっと頂き物を使わせてもらっていたんですけど、いつか自分でも買いたいなとずっと思ってました。私は衝動買いが多いタイプなんですけど、その時計を買う時は、初めて2回お店へ見に行きました。買うか、買わないか、日本で買おうか、(米国の家がある)フロリダで買おうかって。結局フロリダで買っちゃいました」

――クセはありますか?
「沖縄の人としゃべる時は、沖縄のイントネーションになる。これはクセなのかな?(笑)」

――プロゴルファーになっていなかったら、どんな仕事をしていたと思いますか?
「ゴルフを始めた時からプロを目指していたので、難しい質問ですね(笑)。でも、普通のOLにはなりたくないと思ってこの仕事は選びました。8歳からずっとゴルフを続けているから、それ以外の仕事に興味を持ったことがないんです。だからプロゴルファーとしての生活が終わった時、どうしようかな〜とも思います(笑)。ただそうなっても、ゴルフ界に恩返しできる仕事がしたいという気持ちはありますね」

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