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ルーキー・河本結が感じる“レギュラーツアー” 今年の経験を…「来年、さらにその先へ」

ルーキー・河本結が感じる“レギュラーツアー” 今年の経験を…「来年、さらにその先へ」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年3月21日 07時07分

昨年ステップ女王の河本結が感じるレギュラーツアーとは?
昨年ステップ女王の河本結が感じるレギュラーツアーとは? (撮影:村上航)
<Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 事前情報◇20日◇茨木国際ゴルフ倶楽部(大阪府)◇6240ヤード・パー71>

ツアー本格参戦1年目を迎える“ルーキー”は、実際にレギュラーシーズンを戦い、何を感じているのか? 昨年のステップ・アップ・ツアー賞金ランク1位の資格で、今季の前半戦出場権を獲得した河本結も、これまでとは違う環境のなかで戦い方を模索する一人だ。

河本結の最新ドレス ポイントはズバリお花【前夜祭フォト】

「レギュラーの雰囲気はステップとはガラリと違うように感じます。早く慣れていかないと」。シーズン開幕から3試合目とはいえ、やはりこれまでとの違いを肌で感じる日々を河本も送っている。そして昨年4勝を挙げたステップとの違いについて、『グリーンの硬さ』、『飛距離』を挙げた。

「ステップも速いグリーンはありますが、硬さが違うので落としどころが難しくなります。飛距離もステップでは断トツ飛んでいたけど、レギュラーでは他の選手も飛ばしてくる。そのあたりは違いを感じる部分です」。飛距離に関しては、今季2試合でドライビングディスタンス245.25ヤード(12位)と、レギュラーでも飛ばしている河本だが、そのような印象はイメージとして残る。

さらに“スケジュール面”も大きく異なる点だ。今季のレギュラーツアーは、オープンウィークなしで39試合を実施。目まぐるしく試合が訪れるなか、「心と体のケアが大事」と自己管理の重要性は今まで以上に感じるところ。そして、「気持ちの切り替えが大事だと先輩方によく言われますが、本当に落ち込んでいるヒマがない。初戦(予選落ち)は落ち込みましたけど、その間にもすぐに試合が来ました」と、感傷に浸っている時間はないというのも実体験として味わった。

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