せっかく組織の改革に着手したのであれば、順序を間違えず、会員たちはもちろん、関係各所にも丁寧に説明しながら物事を進めて、きちんとした基盤を築き上げるべきだ。選手たちから不満が出ながらも、小林浩美は理事としてトップ当選を果たしている。これを免罪符とするのではなく、反省すべき点は反省し、会員たちの信頼を得ながら物事を進めていく必要がある。2019年は、第5期小林政権の真価が問われることになる。(文・小川淳子)
【小川淳子の女子ツアーリポート“光と影”】会員たちとの信頼回復が改革のカギ
配信日時:2018年12月26日 13時22分