そんな戦いを制したのは、前年の賞金ランク2位で“2018年の賞金女王候補”の呼び声が高かったイ・ミニョン(韓国)。持ち前のショット力に加えて、オフに磨いたパッティングで高麗グリーンを制圧。最高の滑り出しとなった。
【旬レッスン】ダイキン優勝・ミニョンのパット術「左肩はロックせず、カップを見て打て」
高知県で行われた第2戦「PRGRレディス」は、ツアー記録更新となる同一大会7年連続でのプレーオフ。最後は前年女王の鈴木愛とアン・ソンジュ(韓国)の一騎打ちに。結果は1ホール目に4メートルのバーディパットを沈めたソンジュが優勝。彼女は賞金女王の座を決めた際、このプレーオフについて「ここで勝ってなければ、今年どうなっていたか…」と振り返るほど大事な大事な18年最初の勝利となった。
【関連ニュース】お互いの技術の高さが光った! 鈴木愛VSアン・ソンジュ白熱の戦い【辻にぃ見聞】
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