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笠りつ子も、原江里菜も正念場 シード付近の30代選手たちの最終戦へ気持ちは?

笠りつ子も、原江里菜も正念場 シード付近の30代選手たちの最終戦へ気持ちは?

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年11月14日 16時30分

原江里菜は57位から巻き返せるか
原江里菜は57位から巻き返せるか (撮影:佐々木啓)
大王製紙エリエールレディスオープン 事前情報◇14日◇エリエールゴルフクラブ松山(6525ヤード・パー72)>

出場者の限られる最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」前最後の試合となる「大王製紙エリエールレディス」。賞金ランク上位者、今季の優勝者を除けば今大会でシーズンが終わることとなる。つまりシード獲得ラインとなる50位、前半戦出場権獲得ラインとなる55位付近の選手たちは、今週で運命が決まるということ。

【写真】開幕を前に、前向きな笑顔を見せる笠りつ子

そんな状況下で30歳を超すいわゆる“ベテラン”選手たちも岐路に立たされている。2010年に初シードを獲得して以降、常に賞金ランク上位につけてきた笠りつ子も現在賞金ランク51位。崖っぷちの状況だ。それでも「状態はいい」と笑顔を見せる。

「毎年いいスコアが出る大会で、今年もバーディ合戦になると思う。私も1つでも多くバーディを獲りたい」と言える調子は作れた。「シードに入りたい気持ちもありますが、常にいつもの1試合と受け止めて。悔いの残らないようにやりたい。汚いゴルフ、ではないですが1打でも諦めずにいきたい」と腹をくくった。

同じく第一線で戦い続けている藤田さいきも、49位と安心できない。ましてや痛めている左手首は「腱鞘炎みたいになっている」という状況。それでもまさに泰然自若という落ち着きを見せる。「若ければ色々な感情もあると思いますが…。やるだけやって、結果を受け止めます」と毅然とした態度を見せた。

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