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「頭の中がパンクしそう」三ヶ島かなを混乱させる難コースの呪縛

「頭の中がパンクしそう」三ヶ島かなを混乱させる難コースの呪縛

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年8月30日 19時46分

小樽のイメージを払拭し、三ヶ島かなが再び優勝争いを演じる
小樽のイメージを払拭し、三ヶ島かなが再び優勝争いを演じる (撮影:佐々木啓)
<ゴルフ5レディス 事前情報◇30日◇GOLF5カントリーみずなみコース(6,545ヤード・パー72)>

「ゴルフ5レディス」の開幕前日に「頭の中がパンクしそう」と話すのは三ヶ島かな。「ニトリレディス」での3日目の優勝争いの最中に起きたルールトラブル、そして最終日の優勝争い。そして今週27日(月)、28日(火)に行われた「日本女子オープン」の最終予選会にも出場。「うれしいこともあって嫌なこともあって」と激動の日々を過ごしている。

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めまぐるしい中で切っても切り離せないのが、優勝争いを行った小樽カントリー倶楽部。ツアー屈指の難コースとして有名だが、どうやら体に染みついた“小樽の呪縛”が混乱の原因の1つらしい。

「小樽はすごく難しいコースで、マネジメントを覚えると言うよりも“自分の体に染みこませる”イメージ。ちょっとのミスで結果がガラッと変わるし、気持ちとゴルフのコントロールがいつも以上に問われるところだと思う」。そうやって体に覚えさせた結果が3位タイという今季のベストフィニッシュだった。

だが、ここからが大変だった。体に染みついた“小樽”がなかなか落ちてくれない。日本女子オープンの最終予選が行われた、千葉県にある紫カントリー倶楽部すみれコースは、趣きもグリーンのスピードも北の名門コースとは全く違った。「ショットのイメージは良かったし、ピンポジションが振ってある中で攻めていけたけど…グリーンのスピードだったり、まだ小樽のイメージが残っていたままで難しかった」。結局、トータル5オーバー・71位タイと本戦への切符を逃した。

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