政田と同じく昨年のリベンジがかかるのが、2アンダー・4位タイ発進を決めた西村。昨年大会では、1打差で優勝を逃して2位に終わった。予想最高気温が36度となった灼熱の試合でも、「寒いより、暑い方が全然いいです!夏生まれなので。最後はバーディ、バーディで終われたので、明日につながると思います」と、気温に負けずアツい勝負を繰り広げる。
そのほか、同世代では鬼塚貴理、岩?美紀(ともに2アンダー・4位タイ)、ナショナルチームとして活躍する
佐渡山理莉、
吉田優利(ともに1アンダー・11位タイ)が上位で初日を終了。期待の新世代・プラチナガールズによる優勝争いが期待できそうだ。(文・谷口愛純)