実業家の前澤友作氏が企画し、日本ゴルフツアー機構(JGTO)が共催する「前澤杯 MAEZAWA CUP」(4月13日~26日)で、大会を盛り上げるラウンドガールのオーディションが開催されることが発表された。
昨年、ゴルフ大会としては異例の取り組みとして大きな反響を呼んだラウンドガール企画。2026年大会では、選ばれたメンバーをオーディション形式で決定することが決まり、新たな試みとして注目を集めそうだ。募集期間は1月30日から2月7日(土)までとなっている。
選考は書類選考、対面形式を予定するオーディション、最終選考の3段階で実施。書類選考を通過した応募者を対象に、2月14日(土)から21日(土)にかけて都内某所でオーディションが行われる予定で、合格者は2月下旬に決定する。
活動期間は、プロアマイベントと本戦を合わせた最大14日間。プロアマイベントは4月13日(月)から22日(水)までの10日間、本戦は4月23日(木)から26日(日)までの4日間となる。いずれも1日あたり約6時間の稼働を予定しており、衣装はニットワンピースやシューズ、サンバイザー、アウターなどが支給される。
昨年に続き、ゴルフ界に新たな話題をもたらした前澤杯。2026年大会では、ラウンドガールの存在がどのように大会を彩るのか、注目が集まりそうだ。
