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矢野東が3日目に気が付いたパンラインGCの罠

矢野東が3日目に気が付いたパンラインGCの罠

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2017年1月28日 19時08分

レオパレス21ミャンマーオープン 3日目◇27日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>

初日首位に立った、なぜかミャンマーと相性のいい男、矢野東。2日目にスコアを1つ落とし12位タイに後退したが、この日は2つ伸ばしてトータル6アンダー、日本勢では2番手の11位タイに浮上した。

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昨日ティショットが「思うように打てない」ようになってしまい、苦しいゴルフが続いてしまった矢野。今日は後半から「フェアウェイにいくように」なり、10、11、13番とバーディを奪ったが、17番でティショットをバンカー入れ、出した後の3打目を左にひっかけてしまい痛恨のダブルボギーに。それでも最終18番パー5ではバーディを奪い、ムービングデーはスコア伸ばして終ることができた。

「ようやく気が付きました」と3日目にして気が付いたことがあるという。「インとアウトでグリーンのスピードが違うんですよ。インはホールを追うごとに速くなっていく」。グリーンの難しさはわかっていたが、見えない罠があったことがやっと分かったという。

明日は「しっかりと伸ばしてトップ10で終りたい」。昨年のこの大会では3年ぶりのトップ10入りを果たした。去年の自分に負けないためにも、明日はさらに順位を上げてのフィニッシュを目指す。

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