ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

今週のグリーンは日本にはあまりない“カタオモ”、どう攻める?

今週のグリーンは日本にはあまりない“カタオモ”、どう攻める?

配信日時:2017年1月26日 07時33分

硬くて重いグリーンを谷原秀人も警戒、マスターズ出場のためにも上位フィニッシュを目指したい
硬くて重いグリーンを谷原秀人も警戒、マスターズ出場のためにも上位フィニッシュを目指したい (撮影:小路友博)
レオパレス21ミャンマーオープン 事前情報◇25日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>

今年の開催コース、パンラインGCはほとんどのホールにウォーターハザードが絡んでくる。しかし、この日取材したプロたちが一番警戒していたのは池ではなく、硬く締まっていながらスピードは出ない、硬くて重いグリーンのほうだった。

池田勇太がミャンマー伝統“タナカ”を初体験!?

「グリーン硬いんでセカンド(ショット)からですかね。点で打っていかないとバーディチャンスない。フェアウェイキープとセカンドがどれだけか、グリーン上でランするんでそれ計算して、それしないとスコア伸びないと思う」とは谷原秀人のコースの印象。そして、「打たないといけないんで、その分切れていかない。アジャストが難しいですね」、先週は高速グリーンだったため、なおさら合わせるのが難しくなりそうだ。

ホストプロの今平周吾も「キャリーでグリーンにのせようとするとピンをオーバーしてしまう」点を警戒。谷原同様、ランを計算して攻めて行く算段を立てていた。

アジアの戦いに慣れている塚田好宣は「こうしたグリーンはアジアではよくある」という。対処法はやはり打ち方を変えるのではなく「コースマネージメント等で対応する」するのが一般的だそうだ。

【この大会のニュース】

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年1月22日 1月25日
    ザ・アメリカンエキスプレス
  2. DPワールド
    開催前
  3. アマチュア・その他
    開催中

関連サイト