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石川遼、2位で決勝「強気にいく」 洋芝ラフで活きる“PGAクオリティ”

石川遼、2位で決勝「強気にいく」 洋芝ラフで活きる“PGAクオリティ”

配信日時:2015年9月18日 17時10分

 攻めの姿勢に伴うリスク。この日もフェアウェイキープ率は決して高くなかったが、ラフからのコントロールされたショットが光った。北海道のゴルフ場で多く採用される洋芝のラフは、同じく洋芝の米ツアーでの経験値が大いに活きる。この輪厚コースはペレニアルライグラスと呼ばれる品種で少し水分を含んだ粘り気のある質感はもう慣れたもの。

 フェースとボールの間に芝が挟まることによりスピン量が減ってボールが飛びすぎる“フライヤー”もしにくいのが特徴だが、1番では「距離感を合わせられた」と左ラフから100ヤードを1.5メートルにつけてバーディ。「このライならこうフェースを開いて、こう振ったら、こういう当たりが出るかなと予想がしやすい。逆に今は高麗芝のラフはブランクがあるので練習が必要ですね(笑)」。海外を主戦場に過ごしてはや3シーズン。難しい洋芝のラフからの対応は日本ツアーメンバーにはないPGAクオリティだ。

 「正直ここまでのスコアで2日間回れると思わなかった。僕はこのプレースタイルが輪厚に合っていると思う。ドライバーで打っていく道筋も見えている。ティショットでアドバンテージを取りたいし、基本的には強気にいく」。どこか攻めにくい印象の合った輪厚も、洋芝のラフも恐れるものは何もない。首位と4打差を追いかけるムービングデーは、攻めの気持ちもさらに強くなる。
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