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【WITB】滅多にギアを変えないリャンが投入した新アイアンが圧勝劇の要因?

【WITB】滅多にギアを変えないリャンが投入した新アイアンが圧勝劇の要因?

所属 ALBA Net編集部
標 英俊 / Hidetoshi Shimegi

配信日時:2015年6月9日 18時13分

最終日もティショットのミスをアイアンでしっかりとカバーしていた
最終日もティショットのミスをアイアンでしっかりとカバーしていた (撮影:岩本芳弘)
 国内男子ツアーメジャー第2戦『日本ゴルフツアー選手権』で本格参戦12年目にして“日本ツアー初優勝”を飾ったウェン・チョンリャン(中国)。厳しいセッティングを攻略したリャンだが、特に光ったのはラフからでもしっかりとグリーンを捉えてくるアイアンショットだった。

【関連】優勝カップを掲げるウェン・チョンリャン

 本間ゴルフのプロ担当によれば、リャンは“滅多にクラブを変えないプロ”。ドライバーやウェッジで古いベレスのモデルを入れ、ナイキの2代前のスプーンを入れるなど、こだわりが強さを見せるなかで、アイアンのみは本間ゴルフの最新モデル『TW727v』を使用。「オフにしっかりと打ち込んで投入を決めました。特に操作性が気に入っているようです(本間ゴルフプロ担当)」。ドライバーを曲げ、ピンチを迎える場面もあったが、しっかりとリカバリーできたのは信頼のおけるアイアンにおかげといっていいだろう。

 セッティングのなかでも特に目をて引いたのはパターグリップ。太めのグリップをよく見てみるとなんとコルク製で大きく“LIANG”の文字が刻まれていた。

【ウェン・チョンリャンのクラブセッティング ※Whats in the Bag】
ドライバー:本間ゴルフ ベレス C-01 9度
(アーマック6プロト/フレックスX/42.25インチ/バランスD2)
3W:ナイキゴルフ VR_S コバートフェアウェイウッド
(TOUR AD PT-7/フレックスX)
UT:本間ゴルフ TW727 UT(19度/UT950 フレックスX)
UT(IRON型UT・3番):本間ゴルフTW-U(21度/プロジェクトX 6.0)
4〜10I:本間ゴルフ TW727v(プロジェクトX 6.0)
AW(52):本間ゴルフ ベレス W105P
SW(58):本間ゴルフ TW-W(2013年)
パター:オデッセイ ホワイトホットプロ No.5
ボール:タイトリスト V1x

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