国内男子ツアーは「
カシオワールドオープン」を終了し、来季の賞金シードが確定した。出場義務試合数を満たしていない
ルーク・ドナルド(イングランド)をのぞいた賞金ランキング71位までの選手がシードを獲得。
川村昌弘、
藤本佳則、
浅地洋佑らが初のシード入りを果たした。また、
深堀圭一郎、
塚田好宣、
細川和彦らがシードに復帰している。
一方で
横田真一、
鈴木亨らがシード落ち。
丸山茂樹は09年「日本シリーズ」からの3年シード、
伊澤利光は07年「日本プロ」からの5年シードが切れ共にシードを逃した。丸山と伊澤は生涯獲得賞金25位以内の権利を行使すれば、来季1年はツアーに出場することが出来る。