ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

国内男子ツアー2023年の日程が発表 新規トーナメントが2試合増

国内男子ツアー2023年の日程が発表 新規トーナメントが2試合増

配信日時:2022年12月19日 17時00分

2023年はどんなドラマが生まれるのか
2023年はどんなドラマが生まれるのか (撮影:米山聡明)
19日(月)、日本ゴルフツアー機構(JGTO)は2023年度のトーナメント日程を発表した。

22年の賞金王は小さな巨人

大きな変更点として新規トーナメント2試合が追加される。そのうちの1つ「ハナ銀行インビテーショナル」(6月15日〜18日・千葉夷隅GC)はJGTOと韓国プロゴルフ協会(KPGA)の共同主催。「Shinhan Donghae Open」に加えてKPGAの試合が2試合となったかたちだ。また、もう1試合「横浜ミナト Championship 〜Fujiki Centennail〜」(8月3日〜6日・横浜CC)の開催も発表された。

2試合の新規トーナメントが増えたかたちだが、現時点での試合数は26試合。22年は27試合のため1試合減となっている。だが、「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」と「For The Players By The Players」が開催調整中となっており、こちらが無事開催されれば1試合増となる。

また、先日先駆けて発表があったように22年は「ISPS HANDA 欧州・日本、とりあえず今年は日本トーナメント!」として日本ツアー単独で行われた大会が、来季は「ISPS HANDA 欧州・日本どっちが勝つかトーナメント!」としてDP WORLD TOUR(欧州男子ツアー)が主催、JGTOが共催というかたちで行われる。そして「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ」は「ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント」として装いを新たに行われる。

そのほか、「日本プロゴルフ選手権」は北海道の恵庭CCで、「日本オープン」は大阪府の茨木CC西Cで行われる。「中日クラウンズ」、「ゴルフパートナー PRO-AM トーナメント」が1000万円、「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップゴルフトーナメント」は3000万円それぞれ賞金総額が増額となっている。

関連記事

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 国内男子

    終了

    2026年4月9日 4月12日
    東建ホームメイトカップ
  2. 国内女子

    終了

  3. 米国男子

    終了

    2026年4月9日 4月12日
    マスターズ
  4. ステップ・アップ

    開催前

    2026年4月14日 4月16日
    フンドーキンレディース
  5. DPワールド

    終了

    2026年4月9日 4月12日
    マスターズ
  6. PGAシニア

    終了

    2026年4月11日 4月12日
    ユニテックスシニアオープン
  7. マイナビネクストヒロイン

    開催前

    2026年4月14日 4月14日
    CRÉATION DREAM CUP

関連サイト