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リランキング15位の織田信亮 背水の陣で4位発進「ここで一発いきたい」

リランキング15位の織田信亮 背水の陣で4位発進「ここで一発いきたい」

所属 ALBA Net
下村 耕平 / Kohei Shimomura

配信日時:2022年10月6日 17時28分

For The Players By The Players 初日◇6日◇THE RAYSUM(群馬県)◇7137ヤード・パー71>

今季2勝を挙げている河本力と同い年の22歳、織田信亮。雨が降る低い気温のなかで1イーグル(5×1ポイント)・4バーディ(2×4ポイント)・1ボギー(1×−1ポイント)で12ポイントを稼ぎ、首位と2ポイント差の4位と好発進を決めた。

今大会は4人1組なので、プレー風景もいつもと違う【大会LIVEフォト】

「本当に自分向きなルールだと思いました、12番でイーグルを獲れて良かったです」。10番ホールからスタートした織田は、12番パー5で残り240ヤードのセカンドショットを5番アイアンで10メートルにつけて、イーグルが先行。いきなり5ポイントを奪って波に乗り、その後も4つのバーディを積み重ねてボギーは1つだけ。今季出場したツアーなかで最もいい順位で初日を終えることができた。

QTランキング29位で今季のツアーに出場している織田だが、9月の「フジサンケイクラシック」のあと行われたリランキングで15位まで上がった。しかし、後半戦は日照時間の関係もあって出場人数が絞られるため、15位でも前半戦のようには試合に出られなくなる。織田はここまで13試合に出場して、賞金ランキング84位とシード圏外。本人は「この後、ツアーは厳しいかな、という感じですね。ここで一発いきたいなと思っています」と、今大会にはより一層の気合いが入っている。

一緒に練習ラウンドをすることもある河本は、QTランキング89位からわずかなチャンスをものにしてルーキーイヤーに優勝を果たした。今年からレギュラーツアーに本格参戦した織田は「小技が成長したと思っています」という。ドライビングディスタンスでトップに立つ河本の326.4ヤードに及ばないものの、織田も300.68ヤードでツアー全体9位につける飛ばし屋。もともと持っている飛距離と、今年磨いたアプローチを生かして、同級生に続きたいところだ。

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