今年は「
中日クラウンズ」、「JAPAN PLAYE
RS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」に続いて3度目の優勝争い。どちらもトップから追われる立場だったが、今回は3打差から追走する身。「逆だったら『3打差はあってないようなものです』って言うけど、追いかけると急に遠く感じる」と、3打の重みを痛感している。
「自分の存在感を出しつつ、一緒に回る人にスキを見せないように。優勝ももちろん、
全英オープンも気にかけながら」と勝利への道を思い描く。明日は通算13勝目、そして2010年以来2度目の全英切符獲得で、ニューストピックを飾りたい。(文・谷口愛純)