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「想像のはるか上」をいく真っ赤なグリーン 阿久津未来也が感じた、最終戦の楽しさとギャップ

「想像のはるか上」をいく真っ赤なグリーン 阿久津未来也が感じた、最終戦の楽しさとギャップ

配信日時:2020年12月4日 08時30分

特に18番パー3は警戒する選手が多く、阿久津は「上がり2ホールを8打以内で上がることを目標にしていた」。2オン可能な17番パー5(535ヤード)でイーグルを奪うと、ここでスコアボードのトップに立った。問題の18番、緊張のティショットは左に外したが、その時点で「4打で上がると決めました」。2打目で3.5mに乗せると、パーパットはカップの一筋左を過ぎて入らず、2パットでボギー。2ホールを7打で上がり、首位と1打差で初日を終えた。

「傾斜がこれだけあるのに速い。難しいですけど、楽しんでできました。無理だと思ったら割り切って、決めて打つ。それを徹底しまして、楽しめた」というのは、初出場の強みでもあるだろう。

一方で、「無観客ですけど、やっぱり特別な感じがある」と、毎年トップ選手が集う大会独特の雰囲気や、高揚感も肌で感じていた。特にそう思わせたのは、同組の藤田の存在。17回目の出場で、日本シリーズ3勝を誇る大会の顔とも言える。

「パンパンっと3アンダーまで行かれて、そのまま折り返して。パターを決めて打つまでが本当に速くて、どんなラインでも決して緩んでいない。パターのライン取りにおいて、本当に感銘を受けたというか…ギャラリーになっちゃいました」と、熟練の技とすごみを間近に感じた。「今回初めて体感して、こういう経験は自分の糧になる。4日間で、いろいろトライしていきたいです」。今年の4日間は、いつか優勝者として出場メンバー入りしたときの力になる。

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