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ツアー現役最年長シード、51歳の藤田寛之は静岡県内でトレーニング、練習、釣りをして過ごす 「きっと引退後のほうが働いていると思います」【プロは今何してる?】

ツアー現役最年長シード、51歳の藤田寛之は静岡県内でトレーニング、練習、釣りをして過ごす 「きっと引退後のほうが働いていると思います」【プロは今何してる?】

所属 ALBA Net
下村 耕平 / Kohei Shimomura

配信日時:2020年6月19日 18時00分

7月に開催が予定されているツアー外競技の「JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント」には、「いまのところ出場するつもり」としながらも、ツアー開幕については「できないならできなくてもいい」と慎重な意見を持っている。

「極論ですけど、薬なりワクチンができるまでは、今シーズンがすべて中止という決定がされても、仕方がないと思います。我々は全国各地から集まって、いろんな場所に移動するわけです。このご時世を考えると、そこにポジティブな要素は出てこない。自分はそういう考えなので、今すぐプレーをしたいとか、ファンの前で喜んでもらいたいというのは、まだ何段階もクリアしなくてはいけない課題があるし、道は遠いと思っています。我々プロゴルファーが個人でできることは協力しますけど、今は個人でできることはない状況です。そこは難しいですよね」

そして最後にちょっと意地悪な質問をしてみた。最年長シードの藤田は51歳。年々体は思うように動かせなくなってくる。この期間を利用して体力も技術もアップできる20歳の1年と、体力維持に努める51歳の1年では、失う時間の価値が違うのではないかと。

「年齢的な部分を加味すると正直つらいですけど、今はそんなことを言っている場合ですか。選手一人一人の思いなんて、たいしたことがない。今年予定通りに開催されていたら、優勝していたかもしれないし、もしかしたら試合に行く飛行機が落ちたかもしれない、生きているだけで丸儲けかもしれない。いろいろ考えてもきりがないですし、しょうがない。そんな心境です」

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