家族がいるからこそ感染対策は徹底している。「練習場は朝から昼の3時くらいまでは混んでいるので、人がほとんどいない4時以降に行きます。50〜100球で感覚を確認するだけ。30分もいませんね。連日で練習場に行くことはなく、2日に1回とか3日に1回のペースです。ラウンドは週1回くらい。朝イチのお客さんがあまりいない時間からスルーで回って、昼くらいに終わって帰ります。レストランも使いませんし、トイレは手洗いだけで、用は足しません。家に帰ったら全部着替えてシャワーを浴びてから部屋に入るようにしています。手は何回も洗いますし、ラウンド中に飲み物でうがいもしますし、本当に潔癖症かというくらい気をつけていますね」。
試合再開に向けての要望を聞くと、「大阪モデルや神奈川モデルのように、基準を作ってもらいたいですね。全国の新規感染者数が7日間平均で10人未満になったら無観客でやるとか。その上で感染対策を徹底すれば安全ですというのを示してほしいです。試合をやるには移動とか宿泊もあるので、基準を作って選手の不安を取り除くことが大事だと思います」。試合再開には慎重な姿勢を見せた。
家で過ごすお父さんが増えて、『コロナDV』や『コロナ離婚』が懸念されている。でも重永は家族の絆をより深めている。
試合再開に向けての要望を聞くと、「大阪モデルや神奈川モデルのように、基準を作ってもらいたいですね。全国の新規感染者数が7日間平均で10人未満になったら無観客でやるとか。その上で感染対策を徹底すれば安全ですというのを示してほしいです。試合をやるには移動とか宿泊もあるので、基準を作って選手の不安を取り除くことが大事だと思います」。試合再開には慎重な姿勢を見せた。
家で過ごすお父さんが増えて、『コロナDV』や『コロナ離婚』が懸念されている。でも重永は家族の絆をより深めている。