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石川遼、首位と7打差の代償で得たものは“自分の中にあった甘さへの気づき”

石川遼、首位と7打差の代償で得たものは“自分の中にあった甘さへの気づき”

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年8月31日 19時21分

RIZAP KBCオーガスタ 3日目◇31日◇芥屋GC(福岡県)◇7103ヤード・パー72>

朝のドライビングレンジでは、好調なショットを連発していた石川遼。好天にも恵まれ、この日は7アンダーを出せるのではないかという期待が自分自身にあったという。しかし、終わってみれば、1イーグル、3バーディ、2ボギーの「69」止まり。首位とは7打差の10位タイに後退した。

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「そんなにショットが悪かったわけではありませんが、ピン側につけることができていなかった感じですね」

と振り返る。この日の石川はラウンドを通して流れにうまく乗り切れなかったように見えたが、スタートの1番パー4でのプレーがこの日のラウンドを暗示していたのかもしれない。ティショットをアイアンで打ちながら右ラフに入れると、第2打がグリーン右手前のバンカーにつかまる。ピンが手前のグリーンエッジから9ヤード。できれば手前から攻めたい気持ちがあったのか、ボールはグリーンに届かず、ラフの中へ消える。チップインを狙ったものの、ボールはカップを30センチショートして、ボギーに終わった。石川には珍しく1番から5番までパーオンしないホールが続く。

「いい球を打っているのにグリーンをオーバーしたり、ショートしたりで、クラブが半番手ほど合っていませんでしたね」

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