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ベテラン2人からの “プレッシャー”? 石川遼は「ドキドキしました(笑)」

ベテラン2人からの “プレッシャー”? 石川遼は「ドキドキしました(笑)」

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2019年7月5日 20時00分

谷口徹の口撃にタジタジの石川遼 それでも首位タイ発進
谷口徹の口撃にタジタジの石川遼 それでも首位タイ発進 (撮影:鈴木祥)
<日本プロゴルフ選手権 第1ラウンド◇5日◇いぶすきゴルフクラブ(鹿児島県)◇7212ヤード・パー71>

この日の気温は29.2度、湿度は80%近くまで上がり、数ホール歩けば汗だくになるような中でのラウンド。昨年覇者の谷口徹は、「きっついなぁ、今日…」とミニ扇風機で風を当てるが中々汗がひかない…。

倉本会長のこの豪快なフィニッシュ【写真】

ただでさえアップダウンが激しいコースに、「坂が急すぎて、足が止まってショットが乱れる」。そんな中でも、同組で回った石川遼は「65」をマークして首位タイ発進。「若い人には、そんな感覚わからないですよね。一緒に回ってわかりました、元気度合いが違います。元気すぎてうらやましい」と冗談が飛び出すほどだった。

思わずベテランがうらやむほどの好調ぶりを見せた石川だが、同組の谷口徹、日本プロゴルフ協会会長の倉本昌弘に挟まれてのラウンドは、体力面以外での“プレッシャー”もあった。「アゲンストで少し打ち上げのとき、倉本さんの飛距離がけっこう近くまで迫られたのでドキドキしました。谷口さんはレギュラーでバリバリでやっていますけど、おふたりは後輩とやるときは飛距離を気にされているので、ちょっとでもヒールに当てられないなという緊張感はありました(笑)」。

ちなみに、この日のドライビングディスタンスは石川が15位(307ヤード)、谷口が106位T(279ヤード)、倉本が130位(271.5ヤード)。谷口は「倉本会長は飛距離が(自分に)勝っているときは楽しそうでしたよ。明日は飛ぶボールに変えていこうかな」と、こちらでも飛距離バトルが繰り広げられていたようだ。

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