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ツアー2勝目へ クレバーなマネジメントで星野陸也が1差発進【初日コメント集】

ツアー2勝目へ クレバーなマネジメントで星野陸也が1差発進【初日コメント集】

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2019年5月24日 08時42分

<関西オープン 初日◇23日◇KOMAカントリークラブ(奈良県)◇7043ヤード・パー72>

伝統の一戦、「関西オープン」初日を終えて、首位は今平周吾、藤田寛之H・W・リュー(韓国)の3人。4位に星野陸也と、若手、ベテランが上位争いに顔を出している。白熱の展開となっている大会は、2日目にどのような結果に終わるのか。大会初日の主な選手のコメントからうらなう。

遼はいなくとも航が頑張る!【写真】

今平周吾(6アンダー・首位タイ)
「前半はパターが入ってくれた。ショットもアイアンがいい感じだったので、流れも良かったです。3メートルくらいが結構入ってくれました。先週(全米プロ)もそんなに調子が悪かったわけではないですし、単純にコースが難しかったという感じ。ショットの調子は変わらずデス。経験値はだいぶ上がったと思います」

藤田寛之(6アンダー・首位タイ)
「グリーンに良く乗ってくれて、全部パーオンという感じでフェアウェイキープも良かったです。久しぶりにこういうゴルフができたなという感じです。パッティングに関しては中尺のパターを試していて、弟弟子の宮本勝昌がシーズンオフに中尺の準備をしていると聞きつけて、ボクも何本か持っています。練習では少し使ったりして、中尺を使うことによって見えてくるものがあって。自分はパッティングのときにフェースを閉じるんですけど、中尺を使うことによって、マレットや違うパターを使い出して、それと同時に生まれて初めてボールにラインも入れました。ナイスプレーと声をかけてくれるので久々の感覚です。オーバーパーを打たないように」

H・W・リュー(6アンダー・首位タイ)
「今日は平均的に良かったです。パーパットも入ってくれたので、グリーンとのコンディションが良かった感じです。ショットも悪くなかった。基本的に乗っていたので、6アンダーという数字には大変満足しています。明日からも同じようにプレーしたいですが、ここはピン位置によって、難しくなることと簡単になることがあるので、やってみないと。明日も頑張ります」

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