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今平周吾は帰国直後の首位発進 痛感する全米プロと日本の違い

今平周吾は帰国直後の首位発進 痛感する全米プロと日本の違い

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2019年5月23日 19時20分

<関西オープン 初日◇23日◇KOMAカントリークラブ(奈良県)◇7043ヤード・パー72>

昨年の賞金王で2017年覇者が首位発進。先週の「全米プロゴルフ選手権」は予選落ち。初の海外メジャーでの決勝ラウンド進出をまたしても逃した今平周吾だが、帰国直後の「関西オープン」では初日を7バーディ・1ボギーにまとめ、トップグループの座を勝ち取った。

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「先週もそんなに調子が悪かったわけではないですし、単純にコースが難しかったという感じです」と、超難関コースでの戦いから特に変えた部分はないが、スコアは先週の「74」、「73」より格段に良くなった。

これについて今平は、「コースが簡単に感じます。ティショットもプレッシャーがないので、楽にできますね」と、曲げれば1ペナルティ以上が必至のコースと、日本のコースとの差を感じている。

日本のコースが単純に簡単というワケではないが、あまりにも難しい海外メジャーのセッティングのあとでは、「経験値が上がっている」と、ゴルフ自体の幅も広がり、好スコアにつながっている。

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