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17番で360ヤードドライブ アマ・中島啓太が見据えるのは20年4月の“オーガスタ”

17番で360ヤードドライブ アマ・中島啓太が見据えるのは20年4月の“オーガスタ”

配信日時:2019年5月11日 18時40分

<アジアパシフィック ダイヤモンドカップ 3日目◇11日◇総武カントリークラブ 総武コース(千葉県)◇7333ヤード・パー71>

アジアパシフィック地域を代表するプロ・アマ合計60人が予選ラウンドを突破した「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」。大会3日目も難コースが選手を苦しめ、アンダーパーはわずか6人と、上位陣は混沌としている。

なんだかすごい2ショット?片山晋呉と中島【写真】

その中で決勝ラウンドに進んだアマチュアは5人。トップは東北福祉大の米澤蓮。トータル1オーバーで首位とは5打差。「まだまだ何があるかわからない位置ですし、ローアマなどは意識せずに、上位進出できるように明日も頑張ります」と、JGAのナショナルチームの中核メンバーとして、結果を残す構え。並み居るプロ相手にも全く動じずに、優勝戦線にも食い込む勢いを見せている。

その米澤と同じくナショナルチームの一員として活躍。昨年のアジア大会では個人、団体で金メダルを獲得した中島啓太がビッグプレーを見せた。トータル5オーバーで迎えた17番パー5。595ヤードの長いホールでティショットでドライバーを握った中島は「振り切れたし、芯を食った」と、これが最高の当たりで「計算したら360ヤードですね(笑)」と、日本体育大学1年の若者がとんでもない飛距離を記録した。

「前半は耐えて耐えてという感じでしたが、後半から振れていました」と、パワーを見せつけた。エッジまで215ヤードのセカンドはグリーン左手前のバンカーに入れたものの、ここでバーディ。ローアマチュアに向けて、大きな一打となった。

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