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夜更かし封印で2位発進の池村寛世 4時起床から“まさか”の3アンダー

夜更かし封印で2位発進の池村寛世 4時起床から“まさか”の3アンダー

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2019年5月9日 19時02分

<アジアパシフィック ダイヤモンドカップ 初日◇9日◇総武カントリークラブ 総武コース(千葉県)◇7333ヤード・パー71>

硬く締まったコースに吹き付ける強風。難コースに悪戦苦闘の選手が続出。アンダーパーはわずかに12人のサバイバル合戦となった日亜共同主管大会の初日。4バーディ・1ボギーの3アンダーをマークした池村寛世が、首位と1打差の2位タイ発進を決めた。

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早朝6時40分。スタートのコールとともに第1組でコースへと飛び出した。風もまだ穏やかな時間。10番スタートから14番パー5でバーディを先行させると、17番、18番でもバーディ。「後半、風が強くなるのは予測できたので、覚悟はしていた」と話したとおり、耐えに耐えて後半をイーブンパー。「疲れました」の言葉とともに、早朝出勤を終えた。

本人の言葉どおり、拾いまくるゴルフだった。1パットパーが実に8回。バーディも含めれば1パット12回。「寄せワン、寄せワンでしのぎました」とひと息ついた。「イーブンパーくらいが精一杯だと思っていたので、まさか3アンダーが出るとは思っていなかった」。明日からも不安ですと、自身も驚きの幕開けだった。

この日の起床時間は4時。コンビニのおにぎりをかじりながら5時にコース到着。ストレッチと練習を終えて、18ホールの苦行。ガマンのかいあって、ピークに達した疲れを癒す時間は、早朝スタートだからこそ十分確保できる。11時11分にホールアウト。「ゆっくりできますね。寝ます」と、ぐったりした様子でコースをあとにした。

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