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賞金王・今平周吾、発熱のため開幕戦を途中棄権「カラダがふわふわしている感じ」

賞金王・今平周吾、発熱のため開幕戦を途中棄権「カラダがふわふわしている感じ」

所属 ALBA Net編集部
牧野 名雄 / Nao Makino

配信日時:2019年1月18日 12時13分

SMBCシンガポールオープン 2日目◇18日◇セントーサゴルフクラブ セラポンコース(シンガポール)◇7403ヤード・パー71>

国内男子ツアー開幕戦で、アジアンツアーとの共同主管大会「SMBCシンガポールオープン」の2日目。現在、雷雲接近による中断の影響でサスペンデッドとなった第1ラウンドの続きを行っているが、昨年の日本ツアー賞金王・今平周吾が17番ホール終了時点で発熱のため途中棄権した。

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今平は初日に1番ホールからティオフ。11ホール消化時点で2オーバーと出遅れていたが、この日も6ホールでスコアを2つ落とすなど精彩を欠いていた。

今平は「ちょっと熱っぽくて、やめました。昨日はそんなこと無かったんですけどね。今朝起きてから…。カラダがふわふわしている感じ。日本には今日中に帰れればという感じですね。今日の朝からカラダがよくなかったんで、どうかなと思ったんですけど…。雨も降っているし、厳しいかなと」とコメント。

ハワイからの強行スケジュールも堪えた。「けっこういろいろ大変でしたね。開幕戦で棄権は残念です。体調管理も仕事のひとつだと思いますんで、いい教訓にしていきたい」。次戦は世界ゴルフ選手権「WGC-メキシコ選手権(2月21日〜24日、メキシコ)」の予定となっている。

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