国内男子ツアー「カシオワールドオープン」が終了時点の男子賞金ランクが発表された。同大会で3位タイ(3人)以上に入れば賞金王戴冠の可能性があった今平周吾だが、結果は13位タイ。自身初の賞金王獲得は今週のツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」に持ち越しとなった。
【写真】変則スイングの“虎さん” そんなフィニッシュってアリ?
今平以外で賞金王戴冠の可能性を残すのは、2位のショーン・ノリス(南アフリカ)のみ。だが、そのノリスが予選落ちを喫したため、約370万円を獲得した今平とは約3350万円もの大差がついた。最終戦での今平の賞金王戴冠条件は、
◎ノリスが優勝以外
◎ノリスが優勝した場合、3人の3位タイ以上
となっており、今平の賞金王戴冠は目前に迫っていると言っていい。
また、カシオワールドオープンで5年ぶりのツアー2勝目を挙げたチェ・ホソン(韓国)が優勝賞金4000万円を加算。ランキング9位にジャンプアップし、30人のみ出場できる最終戦への切符をつかんでいる。
【写真】変則スイングの“虎さん” そんなフィニッシュってアリ?
今平以外で賞金王戴冠の可能性を残すのは、2位のショーン・ノリス(南アフリカ)のみ。だが、そのノリスが予選落ちを喫したため、約370万円を獲得した今平とは約3350万円もの大差がついた。最終戦での今平の賞金王戴冠条件は、
◎ノリスが優勝以外
◎ノリスが優勝した場合、3人の3位タイ以上
となっており、今平の賞金王戴冠は目前に迫っていると言っていい。
また、カシオワールドオープンで5年ぶりのツアー2勝目を挙げたチェ・ホソン(韓国)が優勝賞金4000万円を加算。ランキング9位にジャンプアップし、30人のみ出場できる最終戦への切符をつかんでいる。