1メートルに泣いた砂川公佑。ツアー初優勝はならなかったが、念願のシード権をつかみとった。
国内男子ツアー最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」に出場する選手が決定した。
石川遼は最終日に「66」をマーク。上昇気流に乗って米ツアー予選会へ。
国内男子ツアー「カシオワールドオープン」が終了し、来季のフル出場権を獲得する賞金シード選手65人が決定した。
天国と地獄。来季の“職場”を巡る戦い、国内男子ツアーのし烈なシード権争いをランキングで紹介する。
国内男子ツアーの最終ラウンド。優勝の行方はプレーオフへと持ち込まれている。
ツアー未勝利の“こうすけ”2人が優勝を懸けて激突。砂川公佑が鈴木晃祐を1打差で追いかける。
香川県出身の古瀬幸一朗が“準地元”で奮闘を見せている。
賞金ランキング3位の蟬川泰果が優勝争いに名乗り。賞金王争いの行方へはいかに。
25歳の鈴木晃祐が単独トップで決勝へ。最終戦の切符をつかみとれるか。
ベテランの上井邦浩、26歳の飛ばし屋・杉原大河らが決勝に進めず、シード陥落となった。
57歳の谷口徹は無念の予選落ち。2年連続で悔し涙を流すことになった。
石川遼がホスト大会で薄氷の予選通過。米ツアー予選会に向けて、週末に弾みをつけたい。
大会は第2ラウンドが始まっている。初のレギュラーツアーで「74」発進を決めた元プロ野球選手の松坂大輔も競技を開始した。
57歳の谷口徹がボギーフリー「67」をマーク。大逆転シード入りへ好発進を切った。
初シード獲得を狙う27歳・砂川公佑が絶好のスタートを切った。
元プロ野球選手の松坂大輔が初のレギュラーツアーで「74」発進を決めた。