<DPワールド・インディア選手権 最終日◇18日◇デリーGC(インド)◇6912ヤード・パー72>
3日間サスペンデッドが続いたDPワールド(欧州)ツアーのインド大会は、全日程を終了した。
トータル21アンダーまで伸ばしたエウヘニオ・チャカラ(スペイン)が優勝。6月の「KLMオープン」、「イタリアオープン」に続く今季3勝目(通算4勝目)をつかみ取った。
2打差のトータル19アンダー・2位にはダニエル・ヒリアー(ニュージーランド)。トータル15アンダー・3位タイにはアドリアン・メロンク(ポーランド)、アンヘル・イダルゴ(スペイン) が続いた。
日本勢は2人が決勝をプレー。最終日に5バーディ・1ボギーの「68」を記録した金子駆大は、トータル7アンダー・30位タイまで順位を上げた。桂川有人は「73」と落とし、トータルイーブンパー・60位タイでフィニッシュした。
トミー・フリートウッド(イングランド)はトータル13アンダー・5位タイ。ローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル4アンダー・42位タイという結果に終わった。
