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ORIGAMI工学によってボール初速をアップさせる新発想のFW&UT

スコアメイクを目指すゴルファーにワンランク上のギアを紹介する本連載。考え抜かれた独自の構造によるフェアウェイウッド&ハイブリッドをスイングコーチ・関浩太郎はどう評価するのだろうか。 【関 浩太郎(せき・こうたろう)/1974年生まれ、茨城県出身。米国で学んだ最新スイングレッスンを始め、クラブフィッティング、チューンナップに至るまでオールマイティにこなす「SEKI GOLF CLUB目黒」主宰】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年3月12日 12時54分

飛距離に悩むゴルファーの新たな心強い選択肢

 2020年に誕生したバティックゴルフは“自分のスイングに合わせてチューンナップする”というコンセプトのもと革新的なクラブを展開。今回の〈ヴェネーロ〉シリーズの新作フェアウェイウッドとハイブリッドも他とは一線を画したモデルに仕上がっている。スイングコーチの関浩太郎は「折り紙のような『新ORIGAMIソール』に目が行きますね。ボール初速をアップさせる独自の機能を盛り込みながらもデザイン性も高めている、まさに機能美を具現化しています」とコンセプチュアルなヘッド構造を称賛する。


 フェアウェイウッドとハイブリッドは共に、チタンよりも約1・7倍も硬いフェース『スーパーハイテン』による強烈な弾きでパワフルな弾道を生み出す。また、ソールのフロント側とバック側のウエイト交換により、重心深度と重心距離を調整できたり、スリーブポジションによる弾道調整も含め、自分好みのチューンナップがかなう。


 「スイングが安定していないアマチュアゴルファーにとって、そのときの自分の状態に合わせたセッティングができるのは大きなメリット。カスタマイズの楽しみを簡単に味わえるのもたまりません」(関)


 所有欲をくすぐる個性あふれるデザイン、そしてミスヒットにも強く、飛ばせる機能性。この2モデルこそスコアメイクに大きく貢献してくれるはずだ。

Tips-01:高さのある強弾道で2打目も楽に狙える

独自構造のFW&UTの強い弾き感が攻撃的な弾道を生む。「FWが苦手な方でもスイートスポットが広いのでミスヒットしても安定する。UTはアイアンが得意の方にもってこいの顔。セカンドショットで重宝します」

Tips-02:チタンの約1.7倍の硬度が力強い弾道に変えてくれる

スペースシャトルなどで使用する航空宇宙用素材『スーパーハイテン』をフェースに搭載。「しっかりとした弾き感と飛び。サイドスピンもかかりにくく直進性が高い。スコアメイクも容易でしょう」

Tips-03:波打つソール形状でボール初速がアップする

フェースとソールの固有振動数を一致させ、エネルギー効率を向上させた斬新な『新ORIGAMIソール』。「ボール初速がかなり速いですね。インパクト時のパワーがダイレクトにボールに伝わります」

Tips-04:可変式ネックスリーブで好みの弾道に調整できる

±1度のロフト角とライ角の調整ができる可変式ネックスリーブを採用。「打ち出しの角度や方向性、そしてスピン量などを自分のイメージ通りに作り込めるのも〈ヴェネーロ〉の醍醐味といえます」

アスリート風の見た目なのにとにかくやさしく飛ばせる!

VENERO FAIRWAY WOOD(ヴェネーロ フェアウェイウッド)
VENERO HYBRID(ヴェネーロ ハイブリッド)
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VENERO FAIRWAY WOOD(ヴェネーロ フェアウェイウッド)

バティックゴルフ

VENERO FAIRWAY WOOD(ヴェネーロ フェアウェイウッド)

【#3(ヘッド単品)】●ヘッド体積:173cm3 ●ヘッド重量:211g(標準)●ロフト角:14~16度 ●ライ角:57〜59度 ●価格:¥60,500(税込)

VENERO HYBRID(ヴェネーロ ハイブリッド)

【#4(ヘッド単品)】●ヘッド体積:114cm3 ●ヘッド重量:234g(標準) ●ロフト角:21~23度 ●ライ角:58.5〜60.5度 ●価格:¥55,000(税込)

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