コブラだけが生み出せる次世代のニュースタンダード
3Dプリンター技術によるパターが話題となったコブラ。今回、アイアンでもその技術を発揮した3モデルからなる〈3DP〉アイアンシリーズを展開。なかでも〈3DPツアー〉アイアンはマッスルバックのような玄人好みの顔ながら、高慣性モーメントでコントロール性と飛距離性能を併せ持つ。プロコーチの吉本巧は「アスリートゴルファーに好まれるヘッド形状なのに、やさしくミスヒットに強い。従来のアイアンのロジックでは計りきれないハイテクな逸品ですね」と驚きを隠せない。
最先端の3Dプリンターにより、スチールパウダーを用い2600層に及ぶ積層製法を行い、この高精度ヘッドを生み出した。
「唯一無二の“打感”と“寛容性”はまさに文明の利器。しっかりとして、しかも心地良いフィーリングがもたらす特別感。長く使える相棒になってくれるでしょう」(吉本)
格子状構造をデザインにも生かした〈3DPツアー〉アイアンのクールさにはアートピースとしての存在感も漂っている。
Tips-01:マッスルバックのような上級者好みのフィーリング
シャープで小ぶりに見えるヘッド形状ながら寛容性の高さがポイント。「シャフト次第で感覚は異なりますが、一見難しそうでやさしい。狙える高弾道でボール初速も出ますし、切れ味があります」
Tips-02:3Dプリント構造で設計の自由度がアップ
ヘッド内部の格子状構造により、ヘッド重量を33%削減し、余剰重量を理想の重心位置に配置。「従来の鍛造や鋳造の製造方法とは一線を画す技術でゴルファーのパフォーマンスを上げてくれます」
Tips-03:吸い付くような打感でミスにも強いフェース
剛性と強度をしっかりと保ちながら、軟鉄鍛造アイアンのような打感を実現。「ダイレクトに伝わってくる感触が良いですね。オフセンターヒットでミスになりにくいのも大きなメリットでしょう」
Tips-04:ダフリを軽減してくれるシャープなソール形状
飛び系アイアンのような幅広タイプではなく、アスリート好みのソール幅。「抜けが良いソール形状なのでダフリにくい。方向も出しやすく、安心して振っていけるのでスコアメイクにつながります」
【コブラ】
3DP TOUR IRON(3DP ツアー アイアン)
【#7/シャフト:N.S.PRO MODUS3 TOUR105、フレックス:Sの場合】●ヘッド素材:316ステンレススチール+タングステンウェイト●ロフト角:31度 ●ライ角:62度 ●長さ:37インチ ●バランス:D2●価格(#5~9、PWの6本セット):¥376,200(税込)