初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
昨年2勝を挙げたフェードヒッターの河本結。アイアンショットの切れ味にも定評がある。彼女のスイングを、大西翔太コーチに詳しく分析してもらった。
ダフリ過ぎたと思ったら、今度はトップ。ボールの手前にヘッドを落としているのに「なんで?」と思うならダウンブローのイメージを持つといい。最先端のスイング理論に精通する永井直樹コーチにじっくりと教えてもらった。
ウェッジで振り幅を変えて、コントロールショットを打つと、とたんに距離感が安定しなくなる。中途半端な距離でも緩まないコツをアプローチの名手青木瀬令奈にじっくりと聞いた。
「100%で振ることをウェッジのフルショットだと考えているからミスするんです」とアプローチの名手・青木瀬令奈は語る。振り幅も力感も80%が理想だと語るが、その真相をじっくり教えてもらった。
身長161センチ・58キロの体格で最長308ヤードを記録するドラコン女子の松浦美侑。試合前に必ずやるストレッチを教えてもらった。
米国で下部ツアーからレギュラーツアーへの昇格を果たした原英莉花はアイアンの名手。効率的にパワーを伝えて、厚い当たりを生み出す。大西翔太コーチに詳しく分析してもらった。
ドローボールを武器に、昨年ツアー2勝目を挙げた安田祐香。安定しているアイアンスイングの特徴を、大西翔太コーチに詳しく分析してもらった。
昨年でツアーから撤退した上田桃子や今年プロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花が在籍している「チーム辻村」を率いるプロコーチの辻村明志氏。暗闇での素振りが上達のカギとなるという。
ショットメーカーとして知られ、ツアー通算5勝を挙げる川﨑春花。シンプルな動きで効率的に球を捉えている。そのスイングの特徴を、大西翔太コーチに詳しく分析してもらった。
昨年4勝を挙げて年間女王に輝いた佐久間朱莉。ゆったりしたリズムのスイングには、「弱ダウンブロー」の秘訣が詰まっていると大西翔太コーチは語る。そのスイングの特徴を教えてもらった。
手打ちに悩む人は、山内日菜子が行う「手打ち矯正」ドリルをやってみるといい。小学生の頃から行っているスプリットハンドドリルに加え、クロスハンドドリルを行うのがポイントだ。
「風が強いとき、打ち下ろし、試合で緊張しているときにもけっこう使います」。アイアンショットが得意と話す青木香奈子が得意とするアイアンのライン出しを教えてもらおう。
体の回転が止まってボールに合わせると手打ちになってしまう。わかってはいてもなかなかできない「下半身リード」。女子プロの中でもショットメーカーの山内日菜子が、小学生の頃からよくやったというドリルを教えてもらった。
ゴルフでボールが左に飛び出す「引っかけ」。この悩ましい問題を解決するカギは、実はフォロースルーにあった。世界で活躍した宮里藍選手の父であり名コーチとして知られる宮里優コーチに、引っかけを解消するための具体的な方法を聞いた。
コンパクトなトップから切れ味鋭いアイアンショットを連発する青木香奈子。オーバースイングを矯正するためには、右腕の使い方もポイントとなる。右ワキを「締める」のではなく、右ヒジを「絞る」意識が大事だという。
合格率わずか3%という狭き門を突破し、来季からレギュラーツアーやステップ・アップ・ツアーで戦うルーキーたち。彼女たちのスイングを、プロコーチの南秀樹に解説してもらった。
合格率わずか3%という狭き門を突破し、来季からレギュラーツアーやステップ・アップ・ツアーで戦うルーキーたち。彼女たちのスイングを、プロコーチの南秀樹に解説してもらった。
「ヘッドスピードが上がる」といわれるドリルにはさまざまなものがある。多くのゴルファーが試したことのある“あのドリル”は本当に効果があるのか? アマチュアゴルファーの大谷秀雄さんと、ツアーにも出場する女子プロ川満陽香理が調査。その結果をランキング順に紹介していく。
昨年でツアーから撤退した上田桃子や今年プロテストに合格した藤本愛菜、千田萌花が在籍している「チーム辻村」を率いるプロコーチの辻村明志氏。王貞治氏の言葉がスイングのヒントになるという。
コンパクトなトップから切れ味鋭いアイアンショットを連発する青木香奈子。だが、19歳くらいまでは〝オーバースイング〞でボールが曲がっていたという。スイングの悪癖を直したというドリルを教えてもらった。
合格率わずか3%という狭き門を突破し、来季からレギュラーツアーやステップ・アップ・ツアーで戦うルーキーたち。彼女たちのスイングを、プロコーチの南秀樹に解説してもらった。
テークバックは手から上げるか、それともヘッドから? 多くのゴルファーが悩むこの問題について、いろいろと間違った認識が広がっているというのは宮里優コーチ。かつて世界一にも輝いた宮里藍の父でありコーチの優氏に詳しく聞いた。
身長161センチ・58キロの体格で最長308ヤードを記録するドラコン女子の松浦美侑。試合前に必ずやるストレッチを教えてもらった。
最近話題のバニラピッチだが、どんな打ち方がいいか? 何を練習したらいいのか? その詳細の一部を、バニラピッチ専門プロの青島賢吾に教えてもらった。
「インサイドから下ろすと球がつかまる」と考えている人は多い。しかし、この考えが落とし穴。スライスを直らなくさせていると、大本コーチはいう。インサイドから振ることよりも重要なポイントとは?