可愛らしいビジュアルで人気を集める女子ゴルファーの高原花奈が自身のインスタグラムを更新。ラウンド中に見舞われたあまりにも不運な一打の一部始終を動画で投稿した。
筑波国際カントリークラブの10番ホール。パー5の第2打を、浅いラフから5番ウッドで打った高原。その打球を見た同伴プレーヤーからは「うまっ」「最高」「ナイスです」と称賛の声。ところが「カート道路に行った!」の一言が悲劇の始まりだった。
画面には「事件発生」の文字。そして悪い予感を素早く察知した高原は「やめて!」「やばやばやばやば」「ねぇ、やだぁ!」「もう最悪すぎる」と叫びまくり。何とボールはカート道路から左右に逸れることなく、元の位置まで戻るかのようにひたすら傾斜をコロがり落ちてきたのだった。
ようやくラフに止まったのを確認した高原は「待って、40ヤードしか飛んでないんだけど」とガッカリ。ここで高原にカメラが向くと、もはや力尽きてコースに座り込んでいた。
投稿を見たファンも「こんな事もあるある!ないか(笑)」「下り坂46」など、ちょっと楽しそうにコメント。そして「可愛い」の声も数多く寄せられていた。