比嘉真美子が自身のインスタグラムを更新。「令和7年 宅地建物取引士試験に合格しました!」と嬉しそうに投稿した。
「10代の頃からゴルフ以外の知識を学ぶことも興味を持っていたので、宅建にチャレンジしてみました!」と挑戦のきっかけを語る。しかしこの試験は法律から専門用語まで広範な知識が求められ、平成7年度の合格率は18.7パーセントという難関だ。
「机に向かい勉強する事自体が大人になって初めてだったので、最初は座ってじっとする事すら辛かったですが、1年間頑張ってきて合格という形で迎えられて嬉しいです」とこれまでの努力を振り返る。
合格証書を手に晴れやかな表情の写真を公開すると、「人としてもゴルファーとしても、常に学びや経験を積み成長出来るように笑顔で頑張ります」とこれからも前進を続けいこうという気持ちを綴っていた。
沖縄県出身の比嘉は2012年のプロテストに一発合格。翌13年の「ヤマハレディースオープン葛城」で初優勝を飾り、同年の新人賞を受賞。18年には1勝を含む年間18回のトップ10入りを果たし、賞金は1億円を超えランキング4位に。19年の開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」でツアー通算5勝目を挙げている。