身長154cmで最長飛距離は328ヤード、ドラコンプロとして活躍する鈴木真緒が自身のインスタグラムを更新。JPDA(日本プロドラコン協会)が主催する「ドラコンプロタイトルマッチ2026 season.1」において、-58kg級のタイトルの防衛に成功。「今回で8連覇することができました!!」と嬉しそうに投稿した。
さらに「5セットマッチ、全てで目標の300ydを超えることができました!!!」と飛距離においても満足のいく大会だったことを報告した。「本当に皆様の応援やサポートのおかげです。いつもいつもありがとうござます!!!」。
決勝で対戦したのは松浦美侑だった。「彼女はとってもゴルフ力のある選手で、予選からブレる事のないハイレベルの試合をされていました!!!」と、これまでの戦いぶりを高く評価。「私もかなりドキドキした試合になりました」「対戦して下さり、ありがとうござました」と振り返った。
今大会では予選からハイレベルな戦いが続き、自身の足りないところも発見できたと記しているが、「タイトルマッチでは、緊張しながらもフェアウェイキープができたこと、焦らずにできてよかったです!!!」と勝因を分析する。
投稿ではチャンピオンプレートを嬉しそうに掲げる写真や、決勝戦で見せた渾身のドライバーショット、そして様々な階級を制した男女のプロたちとの写真を公開した。
そして11月に開催される「タイトルマッチ season.2」での9連覇を目指し、さらなる精進を誓って投稿を締めくくった。