世界ドラコン王者に3度輝いているカイル・バークシャー(米国)が自身のインスタグラムを更新。米国男子ツアー随一の飛ばし屋、アルドリッチ・ポトギーター(南アフリカ)との直接対決を動画で公開した。
21歳のポトギーターは2023年にプロ転向。24年には米国下部ツアー「バハマ・グレート・アバコ・クラシック」を19歳で制し、同ツアーの最年少優勝者となった。25年2月には米ツアー「メキシコオープンatヴィダンタワールド」でプレーオフに残るも惜しくも敗退。しかし6月の「ロケット・クラシック」で3人のプレーオフを制し、ツアー初優勝を飾っている。
その活躍が称えられて、この年の最優秀新人賞を受賞。またドライビングディスタンスでは325.0ヤードで堂々の1位に輝いている。
強敵を迎えたバークシャーは「この試合はまさにパワーの塊でした!」「世界最長飛距離を誇る選手が、PGAツアー最長飛距離を誇る選手と対戦するとどうなるか、見てみましょう!」と振り返っていた。
2人のドライバーはバークシャーが412ヤード、ポトギーターが395ヤードという驚きのビッグショット。そこからポトギーターは残り167ヤードを9番アイアンでナイスオン。イーグルパットはフックラインを読み切るもわずかにショートしてOKバーディ。バークシャーは池の淵から145ヤードをサンドウェッジで狙うも左のガードバンカーへ。しかし絶妙なショットでピンそばに寄せると、これを沈めてバーディ。ロングホールながら、まるで簡単なパー4だったかのようなドロー決着となった。
この投稿を見たファンからは「凄いよ!」「最高の対戦カードだ」「普通に400ヤード!!」「バンカーショットも上手いね」など、驚きの称賛のコメントが数多く寄せられていた。