勝みなみの母親が公式インスタグラムを更新。小祝さくらと一緒に「新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム」の観戦に出かけた事を投稿した。
「今年の1.4東京ドームは、棚橋弘至 引退試合がありました」と最初に報告。棚橋は1999年にプロデビュー。2003年に初代U‐30無差別級王座で初タイトル。06年にはIWGPヘビー級王座に就くと、その後、8度の戴冠で最多記録を有している。「100年に一人の逸材」「エース」のキャッチフレーズとともに多くのタイトルを獲得。常に最前線で活躍してきた。
今回もハッシュタグを添えてこの日の様子を詳しく紹介。「#毎年恒例」「#新日本プロレス」「#今年もさくらちゃんと一緒に」と、プロレス観戦は正月のお楽しみであることを記した。続けて「#娘たちのことそっちのけで楽しんでしまいました」と自分も大いに楽しんだことを明かすと、感銘を受けた棚橋の言葉を引用したり、ボロボロの膝を抱えながらも最後までプロレスをやり遂げた姿に感動したりと、母親もプロレス好きな一面を明かしていた。
そして「#ありがとうございました」「#26年間お疲れ様でした」と棚橋に労いの言葉を掛けると、これからも新日本プロレスの社長として頑張っていくことに期待を寄せていた。
投稿では東京ドームを背景にした2ショットや、観客の声援の応える棚橋の姿、そして実況を担当した野上慎平アナウンサーとの写真を公開した。
この投稿を見たファンからは「いつも仲良しさくちゃんとかっちゃん」「見に行かれてたんですね 羨ましい…」「沢山の刺激と感動を受けて 羽ばたいて」などのコメントが寄せられていた。
