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JGFでテーラーメイド契約の田中秀道と松森杏佳がレッスン 教えるときに難しいのは…

『ジャパンゴルフフェア』のテーラーメイドのブースでは、新モデル『Qi4D』を展示、試打できるほか、契約プロによるワンポイントレッスンが行われている。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年3月7日 13時06分

6日、テーラーメイドのブースでは田中秀道と松森杏佳が、参加者にワンポイントレッスンを行った
6日、テーラーメイドのブースでは田中秀道と松森杏佳が、参加者にワンポイントレッスンを行った (撮影:ALBA)
初日から賑わいをみせている『ジャパンゴルフフェア』

初日から賑わいをみせている『ジャパンゴルフフェア』 (撮影:ALBA)

6日(金)から8日(日)までの3日間、パシフィコ横浜でアジア最大級のゴルフイベント『ジャパンゴルフフェア(JGF)』が開催されている。今年は昨年を上回る235社が出展。テーラーメイドのブースでは、新モデル『Qi4D』を展示、試打できるほか、契約プロによるワンポイントレッスンが行われている。

【連続写真】54歳となった田中秀道は“タメ”を作らずにドローを打つ

初日となった6日13時には田中秀道と松森杏佳が事前予約により受け付けたアマチュアを教えた。1人わずか10分という限られた時間の中、レッスンを受けた人からは「飛距離が出るようになりました」と喜ぶ声も。普段はプレーヤーとして試合を戦う田中と松森だが、アマチュアをレッスンするときに気を付けているところや、難しいところについて聞いてみた。
 
「スイングに明確なヒントを欲しいと思っている方が多いと思うんですけど…」と切り出した田中。「実際にはアドレスとボール位置、軸の位置で直っちゃう」と話す。実際のレッスンでも動きよりは構え、アドレス中心でナイスショット連発に導いた。それだけに「シャローイングとか、レイドオフとか、そういう情報が欲しいと思って来ると難しい」と苦笑いする。

アドレスについてアドバイスする田中秀道
田中の指導を受けて、ナイスショットを連発。明らかに打音が良くなった
参加者の目の前で田中がデモンストレーションする場面も
松森杏佳は女性の参加者にバックスイングをアドバイス
1人あたり10分間で、数人の参加者にレッスンを行った
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アドレスについてアドバイスする田中秀道 (撮影:ALBA)

隣にいた松森も「流行りのスイングをやりたいとなるとちょっと難しい」と、田中の意見に同調する。そのうえで「一番スイングに影響が出てそうなところを見つけて、それを1個か2個だけに絞って教えています。プロでも試合中は2個くらいまでじゃないと直せない」と、情報過多にならないように気を付けている。先入観を持ったり流行りを追わず「シンプルに」考えることが上達の近道のようだ。
 
現在、このワンポイントレッスンの予約はすでに埋まっているが、会場に足を運べば、契約プロのレッスンを間近で見ることができる。

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