二刀流で使い分けたい“POWER”と“REST”
メンタルスポーツとしても知られるゴルフ。ショットの成功率を上げるためにも、そこへと導くルーティンが必要となってくる。ロジカルな指導法でも知られるティーチングプロの大本研太郎は「アンカリングという心理的に自信のある最高の状態を作るためにも、良いショットが出た時に〈ston s〉を取り入れ、脳に記憶させる方法は効果的でしょう」と説く。
そういった意味では気分や集中力を高めたい時や疲れている時にやる気を促すPOWER系と緊張をほぐし、リフレッシュしたい時におすすめなREST系という2つのタイプの〈ston s〉を自身の状況次第で使い分けるのが得策だろう。
パッティングの時こそPOWER系
〈ston s〉のPOWER系はカフェイン配合で「ブルーベリー」「ミント」「エナジードリンク」の3種類のフレーバーを用意。“パワー”と一聴しただけではドライバーなどティショットに向いていそうだが、アプローチショットやパッティングでこそ一役買ってくれる。プロテスト合格を目指す小山優奈曰く「気持ちをシャキッとさせるのにも有効だと感じています。特にパッティングの集中力を高めるために、深い呼吸が重要だと気づきました」とのこと。
確実なティショットを支えるREST系
うっかりと力んでしまったりしがちなティショット。多くのゴルファーが経験しているであろうシチュエーションでこそ、〈ston s〉のREST系を選ぶことで功を奏す。GABA配合で「ココナッツ」「カモミール」「レモングラス」という3種類のフレーバーなら、落ち着いた気分をもたらしてくれる。
大本は「交感神経と副交感神経のバランスがとにかく大切。アドレナリンが出てしまいそうな場面では、逸る気持ちを落ち着かせてくれます」と〈ston s〉のポテンシャルを実感したようだ。
自分のルーティンに〈ston s〉を取り入れる
気分をリセットしてくれたり、整えてくれる〈ston s〉。ある意味、意図的に間をとることでパフォーマンスの向上へつながる可能性は大きい。小山は「試合で緊張してしまうことが多いのでREST系でリフレッシュできそう。また、アプローチやパッティングではPOWER系で集中力を上げていくのもアリですね」と〈ston s〉の“二刀流”使いを推す。
「深く呼吸することで落ち着いたプレーができること。それを成功体験に結びつけていくことで結果につながるルーティンになるはずです」(大本)
そう、すべてのゴルファーにとって〈ston s〉がプレーをサポートしてくれる、その役割は計り知れない。
※〈ston s〉は深呼吸によって気分を切り替えるためのデバイスであり、配合成分が精神に作用するものではありません。
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写真/小林孝至 文/高橋真之介 撮影協力/ブリック&ウッドクラブ