選手情報

山下美夢有
Miyu Yamashita(24歳)
日本
| 成績 | |
|---|---|
| ツアー通算 | 国内13勝(うちメジャー3勝)、米ツアー2勝(うちメジャー1勝) |
| 基本情報 経歴 | |
| 身長 | 150cm |
| 体重 | 52kg |
| 血液型 | A型 |
| 生年月日 | 2001年8月2日(24歳) |
| 国籍 | 日本 |
| 出身地 | 大阪府寝屋川市 |
| 出身校 | 大阪桐蔭高等学校 |
| ゴルフ歴 | 5歳〜 |
| プロ転向 | 2020年1月1日(92期生) |
| 得意クラブ | パター |
| 趣味 | カラオケ |
データ最終更新:2025年11月2日 18:01
5歳からゴルフを始め、2017年に「関西高等学校ゴルフ選手権」で優勝するなど活躍した。2019年の「トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAL」では日本代表として岩井明愛、梶谷翼とチームを組み優勝を果たす。
プロテストの受験年齢が引き下げられた2019年、大阪桐蔭高校在学中に一発合格。笹生優花や西郷真央とともに初の“現役女子高生プロ”として注目が集まった。20年と21年が統合した“ルーキーシーズン”では、21年の「KKT杯バンテリンレディス」でツアー初優勝。シーズンを通して優勝争いを繰り広げ、1億円以上を獲得して賞金ランキング13位に入った。パーセーブ率は87.8553%で5位、リカバリー率に至っては70.0127%で全体1位と、新人離れしたテクニックを見せた。
2022年、「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」を初日から首位を守完全優勝して国内メジャー初制覇を果たす。「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の初日にはパー72における18ホール最少ストローク新記録『60』をマークし、ショットの好調を堅持した。「伊藤園レディス」でシーズン4勝目を挙げ、21歳103日の史上最年少で年間女王となった。同年の最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」も制し、日本勢初のシーズン平均ストローク『60台』を達成。23年11月には「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で2年連続優勝を果たした上シーズン5勝をマークして、2季連続で年間女王に輝いた。
2024年6月、「KPMG全米女子プロ選手権」で2位となり、逆転で「パリ五輪」日本代表の座を射止めた。8月の本戦の結果は、メダルに1打届かず4位タイ。7月の「大東建託・いい部屋ネットレディス」では女子ツアー記録を塗り替える99ホール連続ノーボギーを達成し、群を抜く安定感を示す。その一方で、“優勝なしの連続一ケタ順位のツアー記録”という珍記録も更新した。2025年からは米ツアーに戦いの場を移し、海外メジャー「AIG女子オープン」でツアー初優勝を挙げた。
憧れの選手はタイガー・ウッズ。家族仲がよいことで知られ、父は自身のコーチを務め、弟・勝将と妹・蘭もアマチュアゴルファーである。オフィシャルサイトでは、弟妹の活躍もこまめに報告している。公式インスタグラムのフォロワーは6.4万人で、食事やドライブを楽しむプライベートな姿も投稿されている。(2025年8月4日現在)
優勝トーナメント
【2021年】
KKT杯バンテリンレディス
【2022年】
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(メジャー)
宮里藍 サントリーレディス
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン
伊藤園レディス
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(メジャー)
【2023年】
富士フイルム・スタジオアリス女子オープン
ブリヂストンレディス
リゾートトラスト レディス
ニチレイレディス
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(メジャー)
【2024年】
富士通レディース
大王製紙エリエールレディス
【2025年】
AIG女子オープン
プロテストの受験年齢が引き下げられた2019年、大阪桐蔭高校在学中に一発合格。笹生優花や西郷真央とともに初の“現役女子高生プロ”として注目が集まった。20年と21年が統合した“ルーキーシーズン”では、21年の「KKT杯バンテリンレディス」でツアー初優勝。シーズンを通して優勝争いを繰り広げ、1億円以上を獲得して賞金ランキング13位に入った。パーセーブ率は87.8553%で5位、リカバリー率に至っては70.0127%で全体1位と、新人離れしたテクニックを見せた。
2022年、「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」を初日から首位を守完全優勝して国内メジャー初制覇を果たす。「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の初日にはパー72における18ホール最少ストローク新記録『60』をマークし、ショットの好調を堅持した。「伊藤園レディス」でシーズン4勝目を挙げ、21歳103日の史上最年少で年間女王となった。同年の最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」も制し、日本勢初のシーズン平均ストローク『60台』を達成。23年11月には「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で2年連続優勝を果たした上シーズン5勝をマークして、2季連続で年間女王に輝いた。
2024年6月、「KPMG全米女子プロ選手権」で2位となり、逆転で「パリ五輪」日本代表の座を射止めた。8月の本戦の結果は、メダルに1打届かず4位タイ。7月の「大東建託・いい部屋ネットレディス」では女子ツアー記録を塗り替える99ホール連続ノーボギーを達成し、群を抜く安定感を示す。その一方で、“優勝なしの連続一ケタ順位のツアー記録”という珍記録も更新した。2025年からは米ツアーに戦いの場を移し、海外メジャー「AIG女子オープン」でツアー初優勝を挙げた。
憧れの選手はタイガー・ウッズ。家族仲がよいことで知られ、父は自身のコーチを務め、弟・勝将と妹・蘭もアマチュアゴルファーである。オフィシャルサイトでは、弟妹の活躍もこまめに報告している。公式インスタグラムのフォロワーは6.4万人で、食事やドライブを楽しむプライベートな姿も投稿されている。(2025年8月4日現在)
優勝トーナメント
【2021年】
KKT杯バンテリンレディス
【2022年】
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(メジャー)
宮里藍 サントリーレディス
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン
伊藤園レディス
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(メジャー)
【2023年】
富士フイルム・スタジオアリス女子オープン
ブリヂストンレディス
リゾートトラスト レディス
ニチレイレディス
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(メジャー)
【2024年】
富士通レディース
大王製紙エリエールレディス
【2025年】
AIG女子オープン
【TOPICS】
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